東京ディズニーリゾート旅行記2014夏 その4 開園ダッシュはいけません。

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年に何回かは東京ディズニーリゾートへ出かけますが、そのうちの最低1回は開園から臨むことになる白桔梗です。
特に夏イベントでは席取りだの抽選だのとありますから、嫁がえらく気合いの入ったことに早朝から並ぶと言い出して、それに付き合う結果となるのです。


開園待ちの準備


開園待ちをするときには、だいたい午前7時くらいにはパークに到着するようにしています。チケットは、普段なら事前にコンビニで前売りを買うのですが、引き換えとか面倒なのでこのときはホテルで直接買いました。パークで買ってもいいのですが、並んでいたときのことを考えてできるだけ現地で時間を食わない方法を選びました。


そして、行列で子どもらがヒマしないように、NINTENDO 3DSを持っていっています。子どもらはそれで暇つぶしをし、じっとしていられない(だって暑いもん)白桔梗は、トイレorタバコと称してあちこちをウロウロして時間を潰しています。今回その時に現地で投稿したのがこの記事です。


トイレなどは並ぶ前に済ませておき、飲み物も万全。あとは開園を待つだけです。
今回はそこまで混雑しておらず、列もリゾートラインのステーションまで伸びることもなく、比較的平和に過ごすことができました。


いざ、開園。


開園15分前になると、ディズニーホテル宿泊者がまず入園していきます。そして定刻になり、一般客がダダーッとなだれ込むのです。これは毎度、見ていて圧倒されますが、同時に何だか遣る瀬無いものを感じます。


パークの入り口からワールドバザールにかけて、キャストさんたちが声を大にして呼びかけています。
「走らないでください」と。しかし、大半の人間は聞く耳を持ちません。何てお行儀の悪い。いや、もしかしたら日本語が理解できないだけかもしれない。

ウチの嫁と娘も例に漏れず、開園ダッシュの波の向こうに消えていきました。一方、白桔梗と息子はそんなことするのも面倒だし何より暑くて走る気になれないので、ノンビリ歩いてワールドバザールを通過しました。


開園ダッシュ、無駄に終わる


嫁が開園ダッシュして向かった先は、シンデレラ城前。この後開催されるディズニー夏祭り「雅涼群舞」の席を取るために並びにいきました。この時点でもう、嫁とははぐれているのでどこにいるのかわかりません。

白桔梗と息子は、ノンビリ歩いてワールドバザールを出ると、目の前に何やら行列を発見。何の列かわかりませんが、そこに嫁と娘の姿はありませんでした。そして程なくして、それが嫁の目指していた「雅涼群舞」の席取り行列だと判明。しかし、嫁はそこにいません。どこへ行ったのでしょうか。仕方なく、白桔梗が並びました。

少し遅れて、シンデレラ城の方から嫁と娘がやってきました。
どうやら、どこにどう並ぶのかわからなかったらしく、えらく機嫌の悪い様子でした。よかった、僕が並んでおいて。おかげで午前中の第1回に間に合いそうです。
嫁によれば、アナウンスも何もないのでわかりにくく、探しているうちに迷ったそうです。そうですね。確かにわかりやすいアナウンスはしていませんでした。何となくクサイと思って並んだのがたまたま目的のものだったからよかったものの、これが的外れだったとしたら、もう目も当てられません。よかった、本当に。


というわけで、嫁と娘の開園ダッシュは無駄に終わりました。そして、ノンビリ歩いてきた白桔梗と息子の方が先に並んでいるという結果になりました。だからキャストさんの言うことを聞いておけばいいものを。やるなって言ってるんだから。
キャストさんが注意喚起しているように、焦るのはわかりますがやっぱり走るのは危険です。ディズニーリゾートにはたくさんの子どもも来ています。大人として、恥ずかしい行動はしたくないと思いました。まああまり興味がなかっただけの話ですがw



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