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zoom RSS 所沢市民フェスティバル(第36回、10/24・25)その4 戦闘機に乗ったこと

<<   作成日時 : 2015/10/27 08:00   >>

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2015年10月24・25日に開催された「第36回 所沢市民フェスティバル」に出かけたお話です。
第4回目は、公園内格納庫にある航空機たちを見てきたこと、そして生まれて初めて戦闘機のコクピットに乗り込んだことなどを書いていきます。


航空発祥記念館の格納庫へ


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格納庫前に展示されている「セスナ 170」


ここ航空記念公園には、航空機展示や航空機の仕組みや歴史などが詰め込まれている施設「航空発祥記念館」があります。その脇には格納庫があり、普段展示されていない航空機たちがいるのです。YS11と同じように、こうしたイベントなどでたまに日の目をみることがあるのです。

ここにいる航空機は、プロペラ機が殆どです。そして、半分くらいの機体には実際に乗り込むことができます。これを聞いて、テンションが上がったのは言うまでもありません。

ということで、航空機はYS11で満足していた僕ですが、これもまた滅多にない機会なので、じっくり観てまわることにしました。


生まれて初めて戦闘機のコクピットに


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ノースアメリカン F-86Dセイバー(航空自衛隊84-8102号機)


先ほど、ここの展示物のいくつかで実際に搭乗できると書きました。
その中で最も魅力的だったのが、コレ。戦後ニッポンの空を守っていたF86です。

外にあるフォッカー D.Zなどには特に興味を引かれなかったクセに、F86を見たら「乗りたいッ!」と。
なお、そこにいた人間で大人のチャレンジは僕だけだった模様…


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F-86Dセイバーのコクピット


まずは子どもらに体験させ、いよいよ僕が乗り込みました。キャノピーに頭をぶつけたのはご愛嬌w
思えば戦闘機になぞ乗る体験なんてないものですから、座ったら余計にワクワクしました。

レーダーなど一部装備以外は、全てそのままになっているそうです。機体の脇で爺さんが熱く語ってくれましたし、コクピットの脇で案内していた人にも説明されました。

戦後ニッポン、航空自衛隊として初めての全天候型戦闘機です。1950年代の航空機ですが、実際見てみるとそこまで古い感じもしないような気がします。コクピットに乗り込んで、操縦桿とスロットルを握ると、何だかそれだけで異常に興奮してくるのは何故でしょう。

なおこの機体の兵装は、胴体下部のミサイル24発だけなんですって。機銃の類いはついていないそうです。へえ、勉強になったなあ。まあ、そのミサイルポッドを撮り忘れてしまったわけですが…


他にもいくつかの機体に乗ってみましたが、やっぱりこのF-86Dが一番興奮しました。これもまた、とてもよい体験をしたと思います。


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