家族旅行と歴史の人生放浪記@白桔梗

アクセスカウンタ

zoom RSS パラオに「行かねば」と思ったこと。

<<   作成日時 : 2015/04/11 23:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
ペリリュー島の海岸(写真素材「足成」より)



僕は今まで、パラオには行ったことがありません。
そんな僕が、どうして「行かねば」と思うようになったのか。
戯れ言ついでに書いておこうかと思います。


パラオに「行かねば」と思ったこと


先日、天皇皇后両陛下がパラオを訪問されました。2005年のサイパンご訪問に続く、かつて日本だった場所を慰霊目的で訪問されたということです。

このことは、テレビ新聞WEBそれぞれでニュースになりました。両陛下は今回のご訪問において、宿泊が海上保安庁の巡視船だったというのでそこに興味を持って報道をチェックしていました。

何のニュース番組だったか忘れましたが、両陛下がペリリュー島へ行かれたときのことがニュースになっていました。おかげでペリリュー島が激戦の地だとか忘れられた場所だとか、勝手なことが言われていたような気がします。たまには近隣のアンガウル島も思い出してあげてくれよと個人的には思いました。

番組内では、当然パラオの島々が映像に出ます。ペリリュー島の映像を見たときに、僕の中に「行かねば」という文字と感情がふと浮かんだのです。サイパンほどではありませんが、このパラオにも何かこう、行ったこともないクセに妙な懐かしさを感じているわけですが、「行かねば」と思ったのは初めてです。

パラオといえば、かつてあった南洋神社。何とか復興できないものでしょうかね。なおペリリュー神社は、その番組でも伝えられていましたが何とか復興されているのです。なお、パラオは近年心無い旅行者による乱雑な行為(ゴミ捨てや珊瑚破壊など)が問題になっていると聞きます。これもまた、何とかならないのでしょうか。

パラオはマリアナ諸島やマーシャル諸島などと同じく、かつて日本が委任統治領として運営していた土地です。その名残か、とても親日な国家と喧伝されています。サイパンではこんなことはありません。おそらく、国土を徹底的に破壊されたサイパンと、飢餓に苦しみながらもバベルダオブ島やコロール島などメイン部分が残ったパラオですから、この辺りに島の人の日本に抱く関心感情の違いがあるように思えます。まあ勝手な想像ですが。
にほんブログ村 旅行ブログ 家族旅行へ
応援よろしくお願いします^^


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
パラオに「行かねば」と思ったこと。 家族旅行と歴史の人生放浪記@白桔梗/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる