家族旅行と歴史の人生放浪記@白桔梗

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zoom RSS 伊豆と白桔梗その2『万葉公園と独歩の湯』

<<   作成日時 : 2008/11/03 07:47   >>

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どうも。白桔梗です。


伊豆は、ここ何年も行っていません(涙)

しかし好きな場所なので、なかなか行けない鬱憤晴らしついでに、旅の思い出話でも書こうと思います。


今回は、湯河原。

文字どおり…とも言えるような、温泉の思い出があります。


湯河原にて訪れたことがあるのは、万葉公園。


≫万葉公園の詳細 湯河原町ホームページより


万葉公園は、湯河原温泉の中心部にあり、千歳川に沿った細長い公園。 木々の生い茂る園内には遊歩道が設けられており、気持ち良く散策できる。 そこには、国木田独歩の碑や、湯河原温泉発見の伝説にまつわる狸福[りふく]神社などがあり、湯河原の歴史を感じさせてくれる。 季節問わず、ゆっくり歩ける公園と記憶している。


ここで二カ所、立て続けに、お湯に浸かったことがある。

まずひとつは、万葉公園の入口にあるこごめの湯。 これは、地元の人にも親しまれている町営の日帰り入浴施設。 広々とした小梅の湯と岩を配した万葉の湯があり、弱アルカリ性の湯が体にも肌にも心地よい。

お湯はちょっと熱めで、体内に溜まった疲れを、汗もろともドバッと出してくれてしまう感覚。 白桔梗、熱いお風呂は若干苦手なので、汗ダラダラになってすぐ出てしまった…

温泉の成分なのか、入ったあと肌が若干ヌルッとした感じがして、ツヤ肌になった気分がした。


ここで汗を流したあと、この温泉の奥にある、上述の万葉公園を歩く。

そもそも白桔梗、この公園内にある『独歩の湯』が目的で、ここへ来たんだ。

しかし入口付近で『こごめの湯』に会ってしまったものだから、ついつい入ってしまった(汗)

本来の目的である『独歩の湯』へ行くまでに、すっかりいい気分になってしまったワケだ。


『独歩の湯』は、平城京や平安京で用いられた地理風水の考えを採用し、日本列島を模し建設されたという、古代を感じさせる建てられ方をしている。 古代の建造物は、その技法は未だ解明されていないものの、実に正確な角度を持っていたり、一定の法則に従って建てられているという、ミステリアスな一面がある。 白桔梗、ここの作りを聞いて、それを思い出して、勝手に古代万葉浪漫に浸ってしまった。

…話がそれた。独歩の湯に戻ろう。

『独歩の湯』は、足湯専門の施設である。 その敷地内には、さまざまな効能を持つ9つの「泉(足湯)」を置く。

通常、足湯施設の大きさは通りすがり程度に寄れる程度のものが多く、たいてい無料の場合が多い。 しかし、独歩の湯は9つの足湯で構成されている本格さからか、足湯には珍しく有料となっている。


まあ、有料無料問わず、湯を楽しめれば問題ない。

公園の一部を切り開いたその場所に広がる、9つの足湯。 好きなところから足を浸し、お腹が空いたら側の売店で買い食いし… これの繰り返しで、時を過ごした。 白桔梗が訪れたのは、晩秋の快晴の日。風もなく、穏やかな日差しのもと、ゆったりと足湯を楽しんだのであった。


万葉公園に独歩の湯。白桔梗の湯河原の思い出でした。


それでは、また。



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